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柏餅ツクリマシタ

毬詠 / marie 】2012.05.07 Monday 19:28

夏の気 始めて立つ

ご無沙汰に書きます、marie です☆

立夏、そして端午の節句のころですね
柏餅や粽(ちまき)、いただきましたか?

私達は柏餅を作りましたょ〜





いゃ、正確には彩詠さんが作っている横で
お手伝いとかシャッターを押していただけとか(笑

夜23時をまわった彩詠さん宅、
打ち合わせもひととおり終え
なにやら彩詠さんが上新粉を混ぜだしましたっ

お餅が電子レンジで出来るんですね、すごぃ!





詳しいレシピや作り方はコチラとか

google センセで「柏餅」「電子レンジ」で、色々出てきます ^^

ほかほか出来立ての餅を布巾でこねます

アツイ、すごーく熱い





等分に量って





手にお水をつけて楕円型に成形していきます





遠くに見えるなんだかカワイソウなお餅は marie作

この時点で戦力外通告で場外へ ↓

あ。

戦力外通告慣れてます → こんな感じ
               ↓
     『近江八幡を食する会のこと





残ったお餅を自由にして良いということで
なにつくるかなっ♪(前向きデス)





串をもらって、あぶり餅いきまっす!

(この写真でお料理好きさんなら私の失敗がわかるかな。)





(雅でないですが、)コンロであぶって





お醤油を塗ります

やってみなきゃわからないことって本当に多いです

あぶり餅をやるときってね
串先をお餅の中で留めておかなきゃダメなことが発覚★

コンロの火がうつって串が燃えていきました、、パチチチッ





お夜食出来上がり♪ぱかぱんっ





片付け時、布巾は冷水でやさしくゆすぐと
お餅が溶けていくそうです〜





柏餅がなんで縁起モノか調べてみました

柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないので
「子が産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」
そんな縁起に結びつけ、「柏の葉」=「子孫繁栄」の意味を持たせ
こどもの日にみんなで食べるようになったとか。

さて、柏の葉は明日いただく直前ということで





なんだか可笑しい 

彩詠 「一人2ヶづつだょー」

もう24時回ってます、、色々オカシイ
私たちはこれから秋の話し合いへ





翌日、撮影の現場で「そんな時季だねぇ」と言いながら
みんなでもしゅもしゅ(人)いただきました

どんなに忙しくても季節を取り入れることに
貪欲でありたいなぁ

それはちょっとだけ頑張るのと慣れが必要なのかな





わしゃわしゃの日々、
仲良しさんと美味しいがシェアできる日々
そんな日常がすごくすき 

さて、そろそろ頁を更新させなきゃ(汗

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旅にでておりました♪

彩詠 / sae 】2012.04.21 Saturday 02:31


今年は桜も遅いな、と思っていたら、
やっぱりあっという間に終わっちゃいましたね。
さくら、潔くて好きです。

ご無沙汰しております、彩詠です。
桜の落雁を作ってから、この春は桜を追っかけて、でもないですが、
旅に出ておりました。

実は、歌舞伎が好きな彩詠です。
念願叶って、今年は香川はこんぴら歌舞伎へ行くことができました!
座長は、人間国宝になられたばかりの播磨屋さんこと、
中村吉右衛門丈。
そして、ダブル襲名披露というめでたい演目でした♪
この旅は、どこへ行っても満開の桜にお出迎えされて、はっぴぃ。



日本最古の芝居小屋、金丸座。



江戸時代の芝居小屋はこんな感じだったんだろうなぁと、
芝居を楽しみつつ、建物細部の職人技を見ていたり。

美味しい職人技といえば、香川はやっぱりうどんでしょうか。
3日間で5杯ほど、すすって参りました!

麺がキュッとしまった冷たいうどんに、
おろしとレモン、醤油、もう、さいこー!

そして、今回のもう一つの目的が、職人技の木型に会うこと。



伝統工芸士の彫る菓子の木型は、それはもう繊細で芸術品。
木型の魅了を堪能してきました。
突き詰められた世界は、それはそれは素敵。

新旧いろんな職人技に触れられた旅でした♪

あ、帰り途中には、コトホギ屋のゲストハウスでも一泊。
店主・毬詠氏と愛の語らい(笑)
いやいや、次に向けての作戦会議でしたよ!
夏〜秋、またまた忙しくなりそうな気配です。

楽しもー(^^)/

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甘く柔らかな春色とカタチ

彩詠 / sae 】2012.03.25 Sunday 00:04




櫻始開(さくらはじめてひらく)
いよいよ、ニッポンがうきうきになる桜の季節がやってきます!
ワタクシ、彩詠もうきうき♪
新しいコトを始めたくなる季節でもありますね。

桜より一足早い 桃が初めて笑う3/11、彩詠も新しい企画をお披露目しました。



『落雁と季節の会』
春霞、さくらさくら 富士の山

季節先取りでカタチと味でニッポンの季節を少し可愛く、
少しマニアックに知る会です。



ストーリーを描くように盛りつけ、目と舌で楽しむ落雁。

富士山が桜で染まることはないけれども、淡いピンクに染まる富士の山も見てみたい。
そんな気持ちで、The Nippon!というこの二つを最初の回に。



小さな花びらが集まって、一つの大きな桜へ。

2011年の3月11日は、この日本にとって大きな出来事がありました。
狙ったわけでもなく、いろいろな偶然が重なってこの日の開催になったこの会。
すべては、必然。
個々のチカラや想いは小さくとも、集まれば大きく力強い。



ニッポンの昔からあるカタチや色の意味を、味わって、考えて、モノにする。
そして、受け継ぎ伝えていく。
そんな会になっていければと思っています。



出来たての落雁は、ほろほろと柔らかく甘いのです。
そして、今回はカタチにちなんでほんのり桜味。

お抹茶と一緒に味わって頂きます。

毎月、季節のカタチとお味をオリジナルでお伝えします。
次回は、4/14(土)
5月の空気、母の日や端午の節句にちなんだモノをご用意しています。
詳細は、『落雁と季節の会』← ポチっと。

まだまだ、参加受付中です。
お待ちしてます♪

+++

器:shimoo design

photo:marie、sae

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祝 1周年☆

毬詠 / marie 】2012.03.03 Saturday 02:55

コトホギ屋、むりくり立ち上がってから
1年目の春を迎えました。





私ね、

このwebshopを日本の美しいとおもてなしスピリットが
目一杯つまったショップにしたいんです。

大事にしたい人へほわぁって喜んでいただけるような。

自分へのご褒美や、webを見たら今の季節が
感じられるような。

ドキドキして四季って本当にきれいなぁって
思えるような。

おもたせは安心して毎回ここで買うで、みたいな(笑

足りないとこだらけで、不甲斐ないですが
1年で随分、輪が広がったなぁって思いました。

関わってくださった面々に

「今からもっと楽しいから!」って
声を大にして(は無理なので耳打ちこっそり程度で)

またこれから1年、まずは私達が楽しく、
お客様もご一緒に「すごいね」「美しいね」を
シェアしていきたいです。

どうぞどうぞよろしくご贔屓ください ^^ 気張ります

感謝


                    代表 毬詠 **



今年、コレ ↓ 絶対形にするけんっ  >TEAM コトホギ屋





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春霞、さくらさくら 富士の山

彩詠 / sae 】2012.02.25 Saturday 02:12


ほよほよと暖かな日差しを感じた金曜日、
霞もたなびき始めた2月最後の週末の始まりですね。

逃げる2月。
あっという間に月末が近づいてきちゃっています。
あわわわっ。



今月、ワタクシ彩詠は落雁作りに没頭中。
来月から新しく始めます
『落雁と季節の会』の準備に余念がありません。

ほぼ月イチのペースにて、
季節を少し先取りのカタチをオリジナルの型とお味で落雁作り。
お抹茶と共に出来たての落雁を味わいながら、
作ったカタチに纏わる季節のお話を楽しんで頂く企画です。

イラストレーターぺたこさんと共に、
美味しく、少し可愛く、少しマニアックな内容で、
3/11(日)にお披露目です。

春霞、さくらさくら 富士の山

と題して、日本人が誰もが好きな桜と富士の山がテーマです。
3/11、狙ったわけでもなくて、
全くの偶然が重なってこの日の開催になったわけですが、
すべては必然。
去年のこの日、今まで当たり前だったことが、
一瞬にして変わってしまう現実を目の当たりにしました。
ニッポンの昔からのカタチやそこに込められた意味など、
改めて考える、知る、学ぶキッカケにもなりました。
正しく知って、考えて、味わってモノにする。
そんな想いも込めて準備しています。



オリジナルでぺたこさんが作っています型は、大小いろいろ。
ストーリーをつけて、絵を描くように盛りつけたり、
飾って楽しむような大きな落雁も作ります。
今、いろいろ盛りつけて写真を撮ったりしていますが、
大活躍中はコトホギ屋でも扱っている
shimoo design の膳やミニトレイ。

当日も落雁から広がるいろいろな世界を、
膳やミニトレイなどを使ってお見せする予定。
実物を、使っている姿を見て頂ける機会にもなりますので、
甘いお菓子とお抹茶と共にキニナル方はどうぞご参加くださいませ。
お待ちしております!

お申し込みや詳細は、落雁と季節の会blogにて。
「コトホギ屋経由で」と書き添えて頂けますと嬉しいです。
http://sukiraku.exblog.jp/

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